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さよならはいわない。

i will never say good-bye,my love

足りない頭 じょうぶな体

ネジが一本足りない。

 

って俺のことではなくて 汗

ギターの話ね

 

「のぞみューは器用そうだから」

 

高校生の頃

そんな理由一つで友だちのギターの

弦の張り替えを頼まれたりしたものだけど(謎)

 

実際にギターの弦交換の作業をしたのは

過去数回程度だったりする

 

ベースについては

ライヴ前には必ず

儀式的な意味合いも含めて行っているが

 

ギターに関しては

必要に迫られない限り

そのまま使い続けるスタンス

 

大体切れるのってさ

いつも一番細い弦だし

 

うちにあるギターは

10年ほど前に新品同様の状態で譲り受け

以来何度か1弦だけ切れて

 

いつもソフトケースの中を探ると

四次元ポケットの如く

スペアの弦が現れてくれていたから

 

それで凌いでいたけど

そいつも遂に底をついた

 

やはりここは有限の

三次元の世界なんだと思い知る

なんてな

 

って、10年もの間

ろくにギターのメンテナンスしてなかった

そうゆうことだよね。。。

 

昔カラオケ屋で働いていた頃の店長が

元ヤン上がりの相当破茶滅茶な人だったんだけど

 

提供するフードやドリンクに関しては物凄くシビアな人で

俺も、こまめに生ビールサーバーの清掃をしているうちに

 

飲食店で生ビールを口にすると

『この店は全然サーバーのメンテしてねーな』みたく

違いの判る男になってしまった

 

何が云いたいのかってーと

メンテ、大事、絶対

という当たり前の話なんだけども

 

ギターも弦が新しくなるだけで

劇的ビフォーアフターするということだ

 

エフェクター云々以前に

やっぱり本(モト)を正さないと

 

美味しいビールも

健やかな身体も心も

すべては労わりからやで!

 

私自身もそろそろ

ヒックエットヌンク天音サロンで

自分メンテを受けたいところだが

 

シャキシャキになったギターの音色はとても心地がよくて

昨夜は暫く膝の上に居てもらった

 

弦交換のついでで

6本全ての弦を外さないと手の届かない

ボディの細かい部分まで

外せるパーツは外して

丁寧に拭き掃除してみると

 

5弦のブリッヂのところだけ

ネジが抜けていた

 

何時どの時点で失くなったのかは

誰にも解けない永遠の謎である

 

 

あ、あと200文字足りなかった…

 

自分に課した1000文字縛りルールの所為で

綺麗に終われないっていう 苦笑

 

ま、いいや

 

具体的な目的地設定しないと

そこに到達出来ないから

 

アメブロの残りあと9記事分も

タイトルだけ先に考えて、保存するまではやった

完遂するのが若干面倒臭くなってきたのでw

 

でもこうして毎日

自分の世界を文字で表現するのは良い習慣だね

 

~擦れて燃えた身体と みつめて溶けた心が 愛を知った俺のすべて~

 

続けていればいつかこんな

森雪之丞みたいな詩人に、俺もなれるかな。