さよならはいわない。

i will never say good-bye,my love

愛のボランティアいつ頃エンドマーク

こんばんは

 

早速ですが

先ずはコチラをご覧いただきたい 

 

コンチワワ

〇〇の依頼でも何でもないのだけど
 
80年代に、空前のバンドブームってありましたよね?
 
 
そんなバンドがみんな集まって
この夏にライヴイベント演るんだって!
 
という、ウソのようなホントの話
 
のぞみューが信頼出来る筋から掴んだ
現在公開可能な情報をリークすると
 
日付は、7月22日(土)
場所は、渋谷aube
 
17時から始まるけど
16時半には入場できる
 
イベントのトリは
やっぱり伝説のバンドBOØWY
20時過ぎ頃の出演になるみたい
 
当日はBOØWYの曲だけでなく
氷室京介の曲も演奏されるって
 
チケット代は破格の1500円で、+ドリンク代が500円の
合計2000円
 
20000円じゃなくて、2000円
このメンツでだよ
 
チャリティの趣旨らしく
収益の一部は義援金に充てられるそうだ
 
で、そのBOØWYのメンバーに
この度のぞみューがなったのね
 
そんな私のステージを
あなたにも観て貰えたらイイなぁと、そう思ったの。

 

これは昨日

俺も参加するfacebookの某コミュニティに

自ら投下した書き込み

 

facebookに何か投稿しても

この一年ばかりは

そのコミュニティ内の人たちからの反応が殆ど

 

なのでそこだけにピンポイントで伝えることにした

 

来月開催されるイベントライヴの告知

 

ただそのお知らせだけするのでは

何となくつまらないなーと思った

 

そのコミュには30人くらい居て

全員が全員を直接知っている訳ではない

 

中には俺のことよく知らない人や興味のない人

もしかすると嫌いな人も居るかも知れない

 

そんな人たちにでも最後まで読んで貰うには

どんな文章を作れば良いのか?それを考えてみた

 

折角の機会だからね

 

そうなると、冒頭から

 

「皆さまにライヴのお知らせです♪」

 

これでは絶対にアカン!と思った

 

その一文を目にした時点で

画面閉じられて終わりだろなって

 

なので自分が本当に云いたいことは

一番最後に置くことにして

 

読み手の頭の中に

空想の世界を創り出してみることを思いつく

 

今回はイベントがイベントだけに

それやり易かったってのはあるけど

 

何と云うか

自分の頭の中をそのまま伝えないで

ちょっとそれ相手に委ねてみようかと

 

実を云うと

 

ここ最近、コミュニティのボスに

教えて戴いたので早速読んでみた

この本からの影響も少なからずある

 

まんがでわかる 伝え方が9割

まんがでわかる 伝え方が9割

 

 

ボスはこうも云っていた

 

「多くの人間は現実のルールを無視して自分の都合を優先している」

「それこそが幸せになれなかったり成功出来なかったりする理由」

 

その言葉の意味が少し解かった氣がしたのは

 

告知文への反応が

頗る良かったからだ

 

あれ読んですぐに

 

「7月22日は別件で先約あるけど、それ断ってでも是非観に行きたい!」

 

そんな風に連絡して来てくれた方も居た

 

伝え方ひとつで

こんなにも現実って動くんだと

 

正直ビビったw

 

あー、でも

コミュにはコピーバンドじゃないほうの

もいっこのバンドのメンバーも居るから

 

「リーダー、何で去年のライヴの時このくらいやってくれなかったんだよ!」

なんて思わせたかもね 汗

 

だけど今回の告知文は

今の俺じゃないと書けなかった

ゴメンねー

 

きっとameblo続けてたりしてたんじゃ

きっとこうはなってない

 

 

実はこの文面による弊害もあった

 

コミュニティの平均年齢は30代半ばくらいかな?

もう少し上かもだけど

 

BOØWYやバンドブームのことよく知らない人には

この俺が本当にBOØWYのメンバーになったのだと

そう勘違いさせてしまった

 

まぁ嘘と本当の狭間をかいくぐった文章だったけど

そこは要反省ですな

 

さじ加減が難しいというか

 

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【中本亀戸店:北極の超】

御馳走様でした♪

 

 

紹介させて戴いた本は良書なので

俺からもマジでオススメします

 

 

でも自分が本当に好きなひとに対してさ

 

自分の頭の中をストレートに伝えない事ほど

難しいことってないと思うよ

 

それが出来たら幸せになれるのかもだけど

 

それだと

どこかウソっぽい氣がする。