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さよならはいわない。

i will never say good-bye,my love

君の知らない誰かと

もいっこやってるブログ

昨夜も更新出来たので、あと4つ書けば

納得行くカタチで終われる

 

手抜きにならぬよう向こうでも

1000文字基準で書いてるけど

 

やっぱり文章へのエネルギーの乗り方の部分で

こちらとは明らかな差が出てしまう

 

職場のアメブロガー仲間に

あっち辞めること話したら

 

「両方やったらいいじゃん」

なんて云ってくれたけど

 

なんというか、自分に嘘は付けないから

もう無理だと思うんだ

 

決して嘘は書いてないけど

どこかウソっぽいなって思うとこはある 笑

 

で、昨日

 

愛読しているブログの中に

《これは!》って記事があったので

引用させて戴きます

 

ただ ホッテントリ すると PV流入激増! けど それは一時的なモノと覚悟すべし 偉そうなこと言っちゃうと その後の記事の中身が無ければ ブログとしての成長も 一時的なPV流入と同じで 終わってしまうに違いない たくさんの人に見てもらいたければ 記事作成にチャント時間をかけろってことか

いまさら聞けないホッテントリとか ブログに必要なのは平常心かも  - へんてこ雷理の

 

思わず何度も頷いてしまった 

 

まったくその通りで

 

例えば人氣ブログの中で自分のブログが紹介されたりすると

一時的に読みに来てくれる人が増える

 

だけど本当に大事なのはその先で

いかにクオリティを落とさずに記事を創り続けるか

ってことなんだと俺も考えている

 

こうゆうのって

どこかミュージシャンっぽい考え方かも知れないね

 

らいりさんも音楽やってるみたいだし

 

APPETITE FOR DESTRUCTION

APPETITE FOR DESTRUCTION

 

 

またコレが登場するけど

この作品の素晴らしさってのは

若干の差はあれど、アルバム全曲

一曲一曲のエネルギーが凄いこと

手抜感ゼロというより所謂「捨て曲」がない

 

1stアルバムにしてbest盤的な

 

ただ、バンドは次のアルバムを二枚同時発売

全30曲を一氣に放出して、正直グダった

 

刹那的に燃え尽きるか

長い間愛され続けるか

 

まぁどちらが良いとも云えない氣はするな

何れにもその対価的に陰陽が存在することだし

 

あれっ?何の話だっけ??w

 

そうそう

ブログを続けるにあたって

何を大事にして行くかってことだったよね

 

個人的には

「捨て曲」みたいな記事を書いてしまったとしても

次に活かせられれば良いと思う

 

つまりは

向上心と継続するチカラが

大事ってことになるのかな

 

非常に有り難いことに

こちらのブログ環境では、既に

読んで貰えるととっても嬉しい♡

 

そんな風に思えるあなたに

読んで戴くことが出来ている

 

全然アクセス数とか氣になんなくて

今んとこアメブロの一日分が

はてブの一月分くらいだと思うけど

 

だけどこのままじゃ現状維持ってことだし

 

自己満足に近いといえる

コンフォートゾーンからも

抜け出さないと駄目なんだと思う 

 

なのでもう少し積極的に

読者登録なんかもしてみよう

 

いまいち探し方が分からんのだけれども 汗

 

アメブロんときも

全然知らない人たちと絡むようになってから

俄然人生そのものが面白くなったしな

 

限定はどんどん解除してこう。

我慢できずに抱いたらそれきりさ

ごめんなさい!

 

はてブのことまだよく解ってなくて

ブクマでコメント戴いていたことに

氣付いてませんでしたm(__)m

 

翼さん

kさん

言及ありがとうございました!!

 

 

元カノのこと記事に書いたら

今朝、夢に元カノが出て来た…

 

といっても

昨日のアンさんママではなく

 

高校生のときの彼女が

ほぼ当時の姿のまま

 

といっても

雀の話の回で登場した

 

三年間ずっと好きだった女子とは

また別人っていう・・・

 

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毎朝日替わりで

こんな感じの名言・格言・金言メッセージが

母親からLINEされて来るのだが

 

自宅のトイレにも貼られているこの言葉が

何故か二日連続で送られて来た

 

多分「大事なことなので二度云った」

的な意味合いではないのだと思うが

 

折角だからこれを受けて

ちょっとまた己を掘り下げてみよう

 

一昨日、twitterinstagramのアイコンを

こちらで使い始めたものと同じ

天才kさん作のお氣に入りのやつに変えた

 

プロフィール欄も暫く更新していなかったので

ついでに編集したのだが

 

あそこって

自分の趣味だとか興味のあること載せますよね?

 

アメブロのプロフは

結構ごちゃごちゃ書いて埋めてたけど

 

俺には趣味と呼べる様な趣味が

音楽くらいしかない

 

あ、音楽は生き様だった

 

ま、それはいいとして

 

自分について

ロックに目覚めた思春期まで遡ってみても

そこには

いつも誰かしら好きなひとが居た

 

自分は少年時代から

生粋のオトメンだったのだと氣付く

 

もしかすると

本当にナチュラルボーンなのかも知れないねw

 

高校のころは

プロミュージシャンを目指して上京する

その決意が固まった時期だけど

 

恋愛絡みでは

人間不信に陥ったり

友情が芽生えたり

 

色ーんな感情の動く出来事が

たくさんあったな

 

そうだね

 

昔からこんななんだ

俺ってやつは

 

 

昨夜観たLAST GIGSのボーナスディスク

 

その中で氷室が

マルチタスクもいいけど、人間なら一つの事ことを突き詰めてみる」

なんて云ってたな

 

MORAL(K2HD/紙ジャケット仕様)

MORAL(K2HD/紙ジャケット仕様)

 

 

今日の記事タイトルは

BOØWYの【give it to me】って曲中の歌詞なんだけど

氷室京介ってヒドい人だな…』

この1stアルバムではそんなことばかり歌ってる

 

そんなヒムロック本人が数年後に

 

魂を抱いてくれ 心を読んでくれ」

 

だなんて歌ってる自分を

当時の自分から、果たして想像出来たのかな?

 

う~ん、これ書いてるうちに

別の視え方も顕われて来た

 

あんな風に人間の汚い考え(と思える)部分も

包み隠さず曝け出してしまうってのが

本当にカッコつけてないってことなのかも知れないな

 

またカッコつけてたというか

キレイゴトみたいなこと書き始めてると

そう感じた部分があったから

やめて消した

 

このブログでは

自分の情けない部分も全部出して行こう。

カモーンフィールザノイズ

正直に云うと

amebloの更新がツライ

 

一緒には居るけれど

氣持ちが離れてしまった恋人との関係って

こんなだったような

 

だが

自分との約束くらい守れる男にならんと

 

なので

残り5記事は必ずやり遂げる!

 

こんなことならあんなこと

云わなきゃよかったよorz

 

だけどまぁ

 

5月中にもう一記事上げれば

6月は週一ペースで済むしな

 

がんばんべ。

 

昨日の仕事帰りに

近所のスーパーマーケットに寄った

 

そこで

 

見覚えある

後ろ姿のシルエット

 

絶対アイツだ

 

会計後の駐輪場で

久しぶりに再会

 

やっぱり俺の

元カノだった

 

目が合った

次の瞬間

飛び込んできた

 

どう見ても

短く切り過ぎの前髪に

 

思わず 突っ込みを入れそうになった

 

「お前はスレイドのヴォーカルか!」

Sladest

Sladest

 

※音は抜群にカッコいいバンドです。。。

 

8年もの間付き合ってただけあって

今でも行動や思考のパターンが似通っている俺たち

 

割と広い駐輪スペースなのに

お互いの自転車が

隣り合って停めてあるし

 

アイツは見た目にそぐわぬポンコツ

 

唐突に

「ねぇねぇのんちゃん、あれみてる?」

 

俺は即答

「あぁ【母になる】ね、毎週観てるよ」

 

未だに俺は

彼女のトリセツ代わりだったようだ

 

だからもう、云いたかないけど

「俺はいつになったら【父になる】んだろうな 笑」

 

九分九厘こんな話の展開になるから

先手を打っといた

 

そう

彼女は2年半ほど前に

母になっている

 

母親にはちっとも似ていない

愛娘のアンさん

 

めっちゃでっかくなってた!!

 

しかも最近

好きな男の子が出来たみたいだって・・・

 

こんなちっちゃいのに

もうすっかり女子してる

 

アンさんママと俺とは

…他人には理解し難しいようだが

今は親友同士である

 

おっと

余計な過去話書くところだったw

アブネ

 

あくまでも人間的に

彼女のことは変わらず好きだね

 

彼女もまた、フツーに俺の

あんなことやこんなこと

心配したり応援したりしてくれてるし

 

思わず話し込んでしまっていたけど、そんな中

 

さっきから

しゃがんだ状態の俺に

アンさんが抱きついて

ハグしてるような体勢になってるけど

 

どんどんどんどん

彼女の体重が俺に乗ってくる

 

氣が付けば

 

アンさんは立ったまま

 

俺の腕の中で爆睡

 

いつでもどこでも一瞬で眠りにつけるところは

流石の母親譲りだな

 

 

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一年くらい前の俺とアンさん

 

別れ際、アンさんに声を掛けてみた

凛々しく恋をしようゼ と。

見たかったものは 過去にはないさ

今朝も湿気てたねー

髪の毛の癖の出方が顕著だ

俺は、直毛の人が羨ましい。

 

今日はミュージシャンチックに

備忘録的なやつ

 

昨日の午前中は

この世の終わりかと思えるほど

それほどではないけど

 

体調がよろしくない

というか

頭の中がヘンだった

 

あ、ヘンな頭の中なのは元からだろって

突っ込みはナシでお願い出来ますか?

 

その反動なのか

 

帰宅後にブログをアップした辺りから

急激に氣分が好くなった

 

また陰陽の反対側の方が来たのだなって感じだったけど

 

人間とは氣分が良くなると

歌を歌いたくなる生きものだと思うが

 

とりあえず弦を交換したてのエレキギター

アンプを通さず爪弾く

 

またいつもの癖で

いつかはカッコよく弾きたい

BOØWYのbad feelingのリフを何度か繰り返し

 

そうこうしているうちに

新たな曲のアイディアが浮かんで来たので

コード進行をメモる

 

いつもならそこで終わるのだが

昨夜は珍しくメロディも一緒に浮かんで来た

 

『一晩寝て忘れるようなものは大した曲ではない』

 

なんてヘンな持論があるのだが

 

だけどそれでは

ただの怠惰ではないのかと考えを改め

音声を残してみることに

 

しかし若干キーが高い

 

それならばと

 

半音下げで調弦してある

アコースティックギターに持ち替える

 

やっぱこっちのが弾き語りしてる感が出るね!

 

ギターのサウンドホールの

真ん中の丸い穴にすぐピック落としちゃうのは

きっとアコギあるある

 

いつもAメロから作ろうって頭があったけど

別にサビからでも構わないし

 

断片的に作って行けば

曲のどの部分に流用しても

良いのではないかって氣付きを得た

 

去年バンドでの活動を再開するまでは

毎晩アコギで弾き語りしてたんだけど

 

ライヴ想定の流れになってからは

その機会は極端に減った

 

10曲以上はレパートリーがあったのに

もう殆ど全部忘れてしまい

一曲通して歌える歌が、今はない

 

だけど歌いたい氣分

 

CDに合わせてではなく

自分でギター弾きながら

 

さぁどうしよう

 

 

一曲だけど、去年自分で作ったのがある

 

初めてだったし深い思い入れもあるので

流石にコード進行も歌詞も憶えている筈

 

それを久々に歌う

 

何となく変え歌的に

歌詞の一部を変えて歌ってみたりしたら

 

コレがなかなかイイ

 

Case of HIMURO (初回限定盤)

Case of HIMURO (初回限定盤)

 

 

氷室が昔出したベスト盤に

ソロデビュー曲 angel のリテイクが入ってて

そのアレンジに大幅な変更はないのだけれど

 

新たに【angel 2003】ってタイトルになり

歌詞が一部変わってるのね

 

しかもそれがサビの部分の歌詞で

 

~臆病な俺を見つめなよangel~

 

から

 

~臆病者にはなりたくはない~

 

 

最初のリリースから15年目にして

真逆とも取れること歌ってて

結構な衝撃を受けたものだが

 

まぁそんなノリで

 

【チョコミント2017】

 

みたいな歌に

マイナーチェンジ出来そうだったから

 

その歌を創ったときのノートに

追加で詞を書き留めた

 

 

もうその頁が試行錯誤というか

苦悩の跡だらけで

 

書き残してあったコード進行表に

『B#』という謎のコードネームを見つけ

ひとりで笑った夜のお話

 

tbsgedo811.hatenablog.com

 

毎日スターをくださる翼さん

いつもありがとうございます!

 

彼は毎日毎日

多岐にわたる自作曲をyoutubeにアップされている

 

俺にもそんな才能が眠っているのなら、さっさと開花させたい。

これは一生モノだと

昨日ちょっとカッコつけたこと。

 

自販機に百円玉を入れたが反応がなかった

もう一枚入れても同じ

もう一枚入れても同じ

俺はそのまま諦めた

 

雨の所為か頭がイマイチ冴えないけど

昼寝を挟んで本日も更新

 

昨日からアイコンを変えてみた

それまでのものも氣に入っていたのだが

 

アメブロでも同じものを使っており

心機一転はてブで頑張ってこうぜって時に

 

若干だがそこに

アメブロの呪縛的なものを感じていた

 

そんなある日

 

お絵描きをレクチャーしたブログ記事の中に

こんなひと言を目にした

  

良ければリクエスト受け付けますので

 

これって

頼めばアイコン作って貰えるってことなのかな?

だったらお願いしてみようかな。。。

 

だが、俺は躊躇していた

 

というのもだね

 

その数日前に

われらがdivaに

トーカー呼ばわりされたばかりだったからだ

 

まぁ勿論それは冗談でだとは思う(そう願いたい)が

 

まだ始めて日の浅い はてブ

このヘンちくりんな

どこの馬の骨とも鹿の骨ともわからん奴から

いきなり「アイコン作って下さい」なんてメッセージが来たら

 

ドン引きされるんじゃないのかなって

 

そんな考えが頭を廻ったけど

「やらない後悔はしない」と決めたばかりだったので

俺は思い切ってオファーを入れてみた

 

するとどうでしょう!

 

先方から

すぐに快諾の返信を戴いたのだ

 

俺は作成に必要な情報と資料を託し

 

【ROCKと可愛いらしさの融合】

 

テーマとしてはそれだけを伝え

あとは全てお任せした

 

そして昨日届いたばかりの

完成した作品がコチラ

 

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ジャーーーン♪

 

どうだい?素敵だろ!!

 

それでは

この作品がいかに素晴らしいものであるのか

その所以を解き明かして行くとしよう

 

先方にお渡ししたのは本当にざっくりした情報で

「私はベーシストで、好きな色は紫です」ってことくらい

だったのだが 

 

APPETITE FOR DESTRUCTION

APPETITE FOR DESTRUCTION

 

 

どこかこのジャケットの雰囲氣を彷彿させます

 

この作品は

俺が今も世界一の名盤だと思っている最高峰のアルバム

 

そして

 

イラストの中で彼が構えているベース

 

午前いっぱいフルパワーで画像を探したのだけど

その甲斐むなしく同じものが見つからなかったが

 

先日楽器屋に立ち寄った際に

思わず目が留まったモデルに酷似している

 

紫のカラーフィニッシュで

ヘッドは片側4連のペグが付いているタイプ

 

値札を見て回れ右したけどw

 

そんなvisionまでも拾って貰えたのではないかと

驚きを隠せなかった

 

だがやはり

特筆すべきは

きちんと

 

「ベースがベースとして描かれている」

 

ということ

 

ベースを持ってる人物のイラストは時折見かけるけど

結構な割合で、弦の数が3本だったり5本だったりする

 

しかしこの作品は

しっかり4弦仕様になってますよね

 

細かい部分ではあるけれど

そんな観察力まで表現に活かせることも

作家として一つの強味でしょう

 

結構この辺りが

ホンモノとそうでないものの分かれ目だったりするのではないかと

個人的には思うのです

 

kkkk1111tan.hatenablog.com

 

何故だか妙にピエロが氣になったキッカケで

読者登録させて戴いてのご縁となりましたが

 

全然へっぽでもなく

おそらくは別嬪な

無敵のクリエイターkさん

 

この場を借りて、改めて

心よりお礼を申し上げます

 

大変素敵な作品を

本当に有難うございました!

 

今後とも何卒宜しくお願い致します。

逃がさないchance飛びこめばいい

この感じ、ヤバい。

 

昨日の記事をアップしたら

また自分の中の瘡蓋的な何かが剥がれてしまったようだ

 

だけど

オトメンにでもオホメンが連れ戻しにやって来る

人間には引き戻しの法則が働くから

 

それに負けじと

今日もヘンちくりんなこと書くけど

 

てか

 

こんなことばかり考えたり

頭を廻っちゃて

 

もしかしたら

自分はメンヘラなんじゃないのかなと

ちょっと心配になったけど

 

大丈夫なんだと思うよ、多分w

 

そして、自分が思ってる以上に

他人は他人のこと氣にしてない 

 

そうそう

 

沢尻エリカって凄いけど

小池栄子も凄いな!

 

近年では珍しく毎週観てるTVドラマの話だけど

 

あのガチで闘ってる感じ(女同士の戦いはやっぱり怖い)

演技の範疇超えちゃってると思った

 

相変わらず設定にリアリティは感じられないが

二人が対峙する場面は思わず見入ってしまう

 

そうなのだ

最近、こいつはホンモノだって思えないと

感情が動かない

 

感情が動くってどうゆうことなのだろう?

 

もう少し続けて観察してみるけど

きっとそこに何か答えが隠れてる

 

そしてきっと

感情に飲まれるようなことは

この先少なくなって行くだろう

 

なんか現実ってものが

どんどん作りものに視えて来てならないのだ

 

全部ウソなんじゃないのかって

思い込みが世界を作っているのではと

 

なので疑ってみた

 

何で〇〇なのか

何で〇〇でないといけないのか

 

俺の生きる意味が音楽であることは正解

 

駄菓子菓子

 

愛はトリックだらけ

8割9割がフェイク

 

はい、この話ここまで

また今度ねー

 

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読者登録している方のブログを読むと

 

日常の家族との絡みについて書かれていることが

割と多い

 

俺はひとり暮らしなので

その手のネタでブログを書くことが出来ない

 

それってちょっとしたハンデのような氣もするのだが

とりあえず直近の目標は

30日間毎日記事を更新する

これに設定する

 

今日は三年に一度のガス設備の点検だった

 

平日の在宅時という指定があるので

定休日にしている木曜日の午前中に日時を設定

業者訪問のタイミングで起きることにした

 

10時ごろ体格のいい男性が現れて

滞りなく点検自体は終わったのだが

 

最後に確認印を書類に押したタイミングで

その整備員さんは俺に話し掛けた

 

「貴方はミュージシャンなんですか?」

 

「そうです」

 

一切の躊躇なく笑顔で即答していた俺

プロアマ問わなければ、そうゆうことだし

 

まぁどう見てもミュージシャンの部屋だよね、ここ

 

散在する楽器と

数百枚棚に収められたCD

一目瞭然だ

 

にこやかにその大男は続ける

 

「実は私もドラムやってるんですよ」

「20年くらいやめてたのですが、ここ数年でまたバンド始めたんです」

「いいですよね音楽」

 

二・三分程度の会話だったが

一氣に晴れやかな氣持ちになった

生憎な空模様だった朝に

 

こんな一期一会もあるんだね

お蔭さまで

珍しく人との触れ合い記事も書けたことだし 笑

 

そのビッグガスさんもそうだったみたいだけど

バンドが解散したり

もう音楽辞めてしまおうと思う理由って

 

やっぱり圧倒的に人間関係が起因している

 

よくありがちな

「音楽性の違い」とか「方向性の違い」とか

あんなのウソだからね

 

離婚理由の

「価値観の違い」なんかも体裁を取り繕う為の

もっともらしい言葉のような氣がするね

 

 

離婚はおろか結婚すら経験したことない人間が云っとります

 

今日はドラマーと絡んだので

amebloにはうちのドラマーのこと書こう。

逃げずにちゃんと夢を見てきただろ?

なぜここにいまがあるのかを知りたい

と、どちらのタイトルにするか迷った。

勢いあまって

本日はこの"LAST GIGS"ツアーグッズのT-シャツを着て出勤 笑

 

ヒムロック最後のコンサートが行われてから丁度一年ってことで

昨夜は時間を作って再びこの作品を観てみた

 

3時間あるのでね

観るのにちょっとした覚悟が要るのです

 

ビール飲み進めるペース配分も考慮しないとならんし

 

二度目でも三度目でもやっぱり

泪なくしては観終えられなかったけど

 

ヒムロックって

どうしてあんな風に無邪氣に笑えるのかね

 

メモはとらなかったので

どこまで思い出せるか謎だけど

 

出来る限り呼び起こして文章化してみる

 

脳のどっかの領域にでも保存出来れば便利なのにな

俺、ライヴレポとか絶対書けんわ

 

映像を観ている間

まるで大通りの対向車線から来る車のように

数々の想いが通り過ぎて行った

 

本当に後が無いライヴだから

演ってる側も観ている側も、最初から最後まで

そりゃあもうフルパワー

 

2011年6月11日の全編BOØWY曲で敢行された

チャリティライヴの時も壮絶だったけど

 

この2016年5月23日の東京ドーム以上に

エネルギー値の高い場を俺は知らない

 

あんな空間そうそう創り出せないよ

 

35年間の氷室の音楽活動と、それに交錯する5万人のそれぞれの人生

計り知れないものがあるよね

 

で、COWCOWよりも当たり前のこと云うけど

 

『今ってもうこの瞬間しかない』

 

迷ってる時間なんてないと思えた

 

音楽もさ

ひとを好きになることも

カタチなんてないのに

 

なんでこんなにも

アツくなれるのだろう

 

この二つのテーマが

俺からはどうしても切り離せない

 

ないと死ぬwww

 

死ぬは大げさだけど

 

そんな人生を

生きる意味なんてあるのだろうか?

 

だからいつも

なんで俺はこんな恋愛しか出来ないのか

そう嘆くのではなく

 

音楽と掛け合わさせて

化学反応起こさせるために

 

わざわざこんな道選んでるのかもね

 

なんて

 

それが潜在意識からだろうが

カルマの仕業だろうが、何でもいいんだけどさ

 

こんな調子で 

 

二週間前のあの記事を書いて以来

俺の中で何かが剥がれ落ちて、何かが変わってしまった

 

不思議と孤独感みたいなものは消え去ったのだが

 

あれから

自分自身に対する疑問が次々と湧き出し

問い掛けが止まない

 

足掻いてる感はあるんだけど

別に苦しくはないっていう

 

こりゃ何?

 

病んでる奴みたいで嫌だし

本当はこんなの書きたくない

 

だけどこれも

カッコつけないで自分を曝け出す取り組みの一環て訳で

 

こんなことでも

続けてたらまた何かが変わるのだろう

  

最後に

今朝急に頭に浮かんだ

 

地上最強の生物

範馬勇次郎氏の格言でも貼ってみよう

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オーガの貌見てるうちに

この助言って

対他人にだけではなく

対自分にも使えるってことに氣付いた

 

眠れぬロマンティックな自分

止まらぬパンクロックな自分

 

もはやゆうべ観たBlu-rayの内容とは

まるで関係がなくなってこの記事は終わる。