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nØzomyu’s day

流浪の四弦奏者のぞみュー♪魂のblog

家電が壊れるのって変容の時だから?

ごく最近、またちょいちょいTVを点ける様になった。

 

昨夜観たのはアメトーーク

括りは「ひとり暮らし長~い芸人」

 
何故か中居正広も交じってたけど

40超えの独身男性芸人の回だ。

 

はい、わたくしも

そこにカテゴライズされる者であります。

 

で、あるあるですよね。

休日の過ごし方を例にとると

 

塚地「朝は黙っーて起きて(中略)夜は黙っーて寝る」

バカリズム「自分の声を忘れるので「あ」と言って確認する」

  

あまりにも喋らないことの顕れですね

その必要がないから。

 

確かに、月曜日とか休み明けの朝はまぁ声が出ない。

私の日中の業務上(コールセンターなので)

それでは支障が出ちゃうもんだから

 

朝の支度しながら必ず二曲歌うことにしてる。

一曲だと足りないのだ(実証済)

 

こんなことでも笑いが取れて

ひと番組成立しちゃうんだなんて思いつつ

 

共感する部分(大体同じ日常なので)が多いけど

いやでもこれ、笑ってる場合じゃねーよなって。

 

セカオザなんて、こじらせてるどころかメンヘラじゃん。。。

彼はちょっと特殊なので置いとくけど

 

自分なりに芸人さんたちの共通点を観察してみた。

するとやっぱり、みんな同じベクトルなんだわ。

 

一応さ

部屋を小奇麗にとか氣を遣ったり

グラスや食器類は二つ(ペア)で揃えたりするんだけど

 

その行動の根底にあるものが

『どうせ誰も来ないけど…』

なんだよね。

 

それ見事に現実化してるよなって。

 

数年前、俺もスリッパを新調するとき

敢えて二足手に取り

『まぁそろそろパートナー来るかも知れんし』なんて

所謂"引き寄せ"使おうなんて思ってやったみたけど

 

自分で珈琲こぼして一足オシャカにして

すぐに二足目にチェンジorz

 

潜在意識は知っているのだ 笑

 

スリッパ買う時のこと思い起こしてみると

見事に行動と感情がズレていた。

 

結局恋人は来なかったけど、その後

もう魂レベルで「好きだ」と思えるような女性現れたから

いいっちゃいいんだけどさ。

  

でもなんなんだろう。

 

前の彼女とは8年付き合ってたんだけど

付き合い初めの1年間で100回くらい別れ話して

『もうコイツと別れたら暫く彼女イラネ』

なんて思考や言動をその時に取ってたけど

いま現在、その通りの現実なんだよね。

 

このケースだと

時間差があっても宇宙は忠実。

 

有り難いことに私には

20代の半ばくらいから

前の彼女と別れるまで

ほぼ切れ目なく恋人が居ったのですが…あれから4年か。

 

もうそろそろいいんじゃない?

って氣もします。。

 

あー、今日はこんなこと書くつもりじゃなかったな。

 

いつもブログ書く時には

「誰かにとって何かしら役立つような記事を」

そう念頭に置く筈なのだけれども。。

 

『どうせ誰も読まないし…』

 

そんな感じで、本音曝け出すだけ。

NO PLANで書いてみる

まだまだ自分に都合の悪い部分をちゃんと見ていない氣がする。

 

自分が嫌いな奴を敢えて観察してみると

自分の中にある汚れた部分の象徴のような氣がしてならない。

 

形は違えど、広い視点で括った場合に

そいつらと似たようなことを

自分も何処かでしてるのではないかと思うと

ぞっとする。

 

自分の周りにそうゆう人間が居なくならないのは

単純に場を変えてないってのもあるけど

(斜め向い席のネガかまっておばちゃんは今日も喧しい) 

 

自分が以前と変わってないからかも知れないな。

本当に自分が変われば氣にならなくなるのかも。

 

自分を認めることと

現状に甘んじることとは違うもんな。

 

昨夜はさ、謎にまったくなんにもヤル氣が起きなくて

ベースもギターも弾かずに

 

美ゆきさんのメルマガのリンクから

ラジオ番組の録音を聴いて笑ってたり

 

こないだ知り合った音楽通の方から教えて戴いた

kageroってバンドの動画チェックしたり

 

関ジャニの音楽番組で紹介されてた

taylor swift(←有名な人なんだね)の

アルバムの試聴なんかしてたけど(購入は思い留まりました)

 

…脳は空間を埋めたがるんだよね?

 

だからといって

とりあえず惰性でSNS見るのやめようか 笑

 

てか、あまり他人に興味ない筈なんだけど

何で見ちゃうんだろね?

 

他人が何処で何してようが自分には関係ない。

「イイネ!」は義務でもなんでもないんだし

 

でも自分もたまに投稿するよねw

 

他人に関心ないのに

自分には興味持って貰いたいのか?

 

ヒドイ奴だなwww

 

まぁそんなこと言い始めたら

ブログだってそうだよね。

 

あーでもブログに関しては

書き手や文章そのものが好きならばOKだったりするから

少し違うか。

 

そうそう

 

SNSがどーこーではなく

 

人生の待機時間で何をするかってことだ。

そこで決まるといってもいい。

 

暇してる場合じゃねえ。

 

限られた時間のなかで(借りものの時間のなかで♪)

自分の為に行動しなくては。

 

誰かのこと愛しいと想う時間も大切だけど

そればかりで進歩はない。

 

念じれば何かが起きますか?

想像だけで創造できますか?

 

やらない理由を

ホメ男だったり

コンフォートゾーンの所為にするのはやめよう。

 

ヴァージョンアップするなら

データの書き換えが必須。

 

そういえば昔好きだった女性に

どんな内容だったか忘れたけど、何かを提言したら

 

「自分のことは自分が一番知ってる!!」

ってマジギレされたな。。

 

こうして今日もまた

ホントにどーでもいい過去を思い出す 笑

 

そして1000文字という着地点へ。

あんなに駅チカだったかね?

鮮度とテンション保ちつつ本日二記事目。

一記事目はアメブロのだけどね。

 

土曜日に目黒までLIVEを観に行ったんだけど

そこで氣付けたこと、感じたことなど。

 

今回はdisり記事になるかも…w

 

イベント内容はさて置き

バン形式で、俺が観たのは正味3バン

 

全体を通して

「こいついいな」とか

「こいつやばいな」とか

そう思えたプレイヤーは一人も居なかった。

 

いいライヴを体感した時に湧き上がる

「悔しさ」みたいなものは皆無で

一言でいうと皆一様に「華がない」。

 

 

ベーシストがみんな地味というか控え目。

そんな風に大人しく弾く必要ないだろ。

コーラスを頑張ってた人も居たけどさ。。

 

 

曲に面白味がない。歌がちゃんと聴こえない。

10年振りに行ってみても

相変わらず音響の良くない箱だったけど 汗

 

それ差し引いても

『この人たちは客席に何を届けたいんだろう?』

皆目わかりませんでした。

 

まぁdisりポイントはこんな感じですね。

テクニック的には上手な人も居たし

どのバンドもリハーサルはしっかりやって来たのはみてとれた。

 

さて、ここからは自分へのフィードバック。

 

・楽しさを伝えよう

終始にこやかにプレイする必要はないと思うけど…

俺が好きだったプリプリの加奈ちゃんは

「ステージ上で笑う氣にはなれない」なんて云っとりましたが

 

去年、10年振りとなる俺のステージを

初めて観に来た人たちに

「のぞみューは何であんな辛そうな顔して弾くの?」と指摘された。

 

その部分は無自覚だったけど

本当に俺は何よりもライヴが好きなので

心底楽しんではいるんだよね。

 

だけどエモーショナルな部分を含めて

もっと客席に楽しさを伝えて行けるようステージングを心掛けようと思った。

自分の内側の世界の反映こそが、自分の外側の世界だから。

 

・音をしっかり届けよう

そもそも歌詞には意味があるよね。

B-DASHだっけ?

テキトーな語呂で意味の無い歌詞を歌ってるグループ居たけど

俺は、歌に乗せた想いやメッセージはしっかりと伝えたい。

だって、何の為に歌うの?

 

ベースにしても一音一音考え抜いている訳だから

音作り一つにしても、もっとシビアにやる必要があると思った。

PAさんの腕前にも掛かってくるけど

少なくともAMPから出る音に関しては自分で責任を持とう。

 

・聴ける音楽を演ろう

音楽って、90年代くらいまででほぼジャンルは出尽くした感がある。

ミクスチャーもジャンルの一つとして確立してるし。

そんな今でも、何かフォーマットというか

型に嵌り過ぎな氣がした。

 

そこから予定調和みたいなものが生まれて…端からみていて

どんどん冷めてゆく。

 

そうゆうのもあって、ジャンルに拘るの一切やめた。

 

昔は、それこそ

アメリカンハードロック的なアプローチでとか

ニューヨークパンクのようなスタイルでなんて思ってたけど

 

それをその通りにやんなくて良かたったんだなって。

アレンジで遊んで、しっかり聴かせる歌モノを創ろう。

 

う~ん、やっぱり

はてなは書きやすいですね。

 

本日も肩の力が抜けて良い感じです。

それがモラルさ

www.amazon.co.jp

 

今、原澤さんことアタル兄さん(逆かな?)の本を読んでいる。

 

俺、アタル兄さんのセミナーには結構な回数出てるんだけど

この本を読んでみて

「あれって、そうゆうことだったのね!」

詳細な補足説明をして戴いている様で、より一層の理解が深まった。

 

私にとっては物凄く価値がある本。

強いて言えば、電子版ではなく紙媒体で読みたいですけどね

本はやっぱり。

 

GWにこちらの書籍を元にWSやるみたいですけど

俺は既に、この本を参考に実践的な取り組みをしていたりする。

 

「疑って」「掘る」

 

これやれば容易く自身の問題点が視えてくる。

 

理想が現実化してないっていうのは

 

都合の悪い部分を見て見ぬふりしてるのと

実際にやってない(行動してない)

 

本当にそれだけ。

 

「疑って」「掘る」

を繰り返し

そこに「行動する」を+すれば、殆どのことは叶うんじゃないのかな?

 

ここからは個人的に感じたことだけど

 

上手く人生を廻して行くには

三つの要素が必要だと考える。

 

単語にすると…そうだな

「情熱」と「愛」と「価値」

無理矢理当て嵌めるとね。

 

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俺の魂の喜びスイッチ。

 

こんな感じで

一つでも強いけど

二つだとより強力

三つだと最強な状態。

 

内側の世界と外側の世界ではないけど

 

自分が「何をすれば喜ぶか」頭ではなくハートを使ってやると

結果的に

届けたい相手も喜ぶ。⇒それを目の当たりにした自分も嬉しい

という循環システム。。

 

固有名詞出さずに

文字にして説明するの凄く難しいwww

 

でもホントさ、過去に起きた

 

失ったり上手くいかなかったこと

 

それを現在の状態から振り返って考えてみると

 

上手くいってんだよね、ホントに。

 

俗に言うポジティヴシンキングとかじゃなくて

どちらかというとパートとかスペース的な話ね。

 

そうゆうの総ざらいして自分の取説起こして

そこで弄れる設定変えちゃえばいいんだよな。

 

こびり付いた観念とか習慣とか落として行くことは

今まで生きて来た年数相応に蓄積されてるだろうから

中々大変かも知れないけど。

 

わたしの笑顔=あなたの笑顔

直結するんだど

それも、その笑顔の純度によるんだよね。

 

なので見返りや期待が入った濁ってる状態で雑に何かやると

微妙な感じになったり、最悪は逆引き寄せ見たいな状況になる。

 

確かに、この世界はゲームって思えれば楽しめるよね。

 

感情を飼い慣らすこと

スルー力を付けること

 

自分磨きってこうゆことだな。

 

 

BOØWYの初期はヒムロック氷室狂介なんて名乗ってて

今思うと結構ヒドイこと歌ってたりするんだけど

 

「愛さえなきゃ うまくゆくのに」

 

とか。

若気の至りですね。

そこには虚しさしかないのにね。

 

今日はまとまんないな。

仮説:本当に凄い奴は何をやっても凄いのか?

今朝は久々に寝汗をかくほどの夢を見て

うなされて目が覚めた。

 

だけど今日は、そんな夢の話ではない。

 

先月末だっけかな?今月の頭か。

 

久々にバンドでスカイプMTGやったときに

うちのヴォーカリストがいつの間にか

ギターを始めるプランを立てていることを知った。

 

そこに至るまでの経緯は謎だけど

バンド活動を継続するにあたり

自分でギターを弾けたほうが何かと都合が良い

という理由からのようだ。

 

「今amazonで探してるとこなの」

と、まさかの自力検索(!)に驚きを隠せず

 

思わず私の口をついた

「俺に聴けよ!」という台詞。

 

わたくしベーシストだけれど

ローティーンの頃からの筋金入りのバンドマンです。

 

ギターやドラムのこともそれなりに…

というか、一般人よりも遙かに知識はある。

 

てかさ

 

去年の貴女の誕生日

魂を込めて、ギターで歌をお届けしたじゃないですか~!

 

・・・ま、それは置いといて 笑

 

初めてだし低予算の入門セット(アンプやストラップ付きのもの)で

と検討してる様だけど

 

値段で選ぶのは非常に危険なのだよ。

 

というのも

ギターやベースって、安価なモデルでもピンきりなのね。。。

 

 

俺がその昔、歌舞伎ろっくすの傍ら

レンタルビデオ店で働いていた頃

 

その素性を知られた大学生のアルバイトくんに

「のぞみューさん、俺バンド始めようと思って最近ベース買ったんすよ!」

「のぞみューさんはプロなんですよね?今度持って来るので、弾き易くなるよう調整して貰えますか?」

 

その頃ってバンド4つくらい掛け持ちしてて面倒だったから

「そうゆう話はビールでも差し入れてくれたら考えるよ」

なんて、わざと横柄な態度に出た

 

その翌日

 

彼は缶ビールの6缶パック(発泡酒ではなく一番搾り)とベースを差し出し

「どうかこれでお願いします」

 

「畏まりました」

私は引き受けざるを得なかった訳だが

その時に預かったものが

 

作りが粗雑とかいう以前に

ベースの形をしてるだけの

最早楽器と呼べるようなシロモノではなかった。

 

作り手の愛が微塵も感じられない

単なる作業として組み立てられたもの。

 

それでもマイエナジードリンクを6本も戴いてしまったので

出来る限りの手は尽くしましたが

 

のぞみゅーベースクリニックに搬送された時点で

「お前はもう死んでいる」状態。

 

私個人的に、10万円以下のギターやベースは

ステージでは使いモノにならないと思っとりますが。。

 

まぁ俺も一番初めは5万円くらいで

セット一式のものを買ったこと思い出したから

 

ギターメーカーにだけは拘って

彼女の好みを聴きつつ

自分の感性、アタル式霊能力も駆使しつつ

探してみた。

 

そしたら

今って2万円以下で

ソフトケースやストラップはおろか

教則DVDや、デジタルチューナーまで付いてくるのね!

アンプに至っては、オーバードライヴ機能付きっていう。

 

俺が中二の頃はさ

セット内容が

ソノシート付きの教則本

チューナーではなく音叉だったよ。。

いくらなんでもアナログ過ぎだろ!www

 

と、時の流れを感じずにはいられない

俺にとっては、こんな風に昔の記憶が甦ったりしたけど

 

アイツにとっては、

今からギターを始めるだなんてこと

そもそも

人生の予定に組み込まれてはいなかったんじゃないのかな?

なんて。 

 

もしも2人あの日出逢わなければ

どんな今を過ごしてただろう~♪

ここだけの話略して(ry

ZIGZOというバンドに【血と汗と涙の裏側のハッピー】という曲がある。

 

昨夜アメブロに、3000文字超えの記事をアップ出来たのだけれど

まさに【血と汗と涙の裏側のハッピー】そんな感じだ。

 

記事を書き始めたのが月曜日

水曜日の深夜…明けて木曜日に完成。

 

内容は自分のバンドとそのイベントについて。

執筆に関してはリーダーの俺に一任された訳だが

 

実は複雑な事情があった。

 

というのもうちのバン

クリスマスに行った1stライヴの直後に

二人のメンバーが脱退

 

年明けに予定されていたイベントには

サポートメンバーとして参加するという条件付きではあったのだが。

 

イベントの終了後

特にサポメンには連絡はしていなかったのだが

今回の記事には当日の動画を掲載するという報告も兼ね

 

公開前のプレ記事のリンクを

バンドに関わった全てのメンバーに送った。

 

そこで事件は起きた。

 

その記事を読んだ一人から

記事への名出しと顔出し、映像への顔出しと音出し

全てNGとの連絡が来た。

 

もう関わりたくないのだろうが

ただこのままだと

俺以外の二人が創った動画までも没にされてしまう。

 

それは絶対に回避せねばならない。

 

俺は考えうる譲歩策

記事の再編集、画像の修正、自分が作った分の動画から

そのメンバーが映り込まないよう配慮したものを作り直した。

 

「此方でご容赦戴きたい」丁寧な一文を添え

二時間ほどを要して再度作成した

動画のリンクを貼り付けて返信。

 

音すらもNGとか、わざと言ってるよね、それは無理なこと。

 

ただこの提案が通らなかった場合は

音源使用料を支払ってででも許可を得ようと思った。

 

自分が交わした大切な約束を守るため。

 

まぁ結局そんな話にはならずに済んだのだけれど。

 

説明不足で申し訳ないのだが

"元"メンバーであろうと

かつては共に音楽を奏でた仲間である。

人の目や耳につく機会が単純に増えれば

プレイヤー個人としてのオファーがあるかも知れないと

そんな思惑が俺にはあったんだけどね。

 

彼女にとってはお節介(氣付かれてもいないが)どころか

残念ながら、ただの迷惑な話だったようだ。

 

ここに書いた詳細は誰にも話さなかったけど

 

「○○からハードクレーム来て泣きそう」

 

そんな呟きを入れたら

 

一言

 

「爆笑!」

 

とだけ返して来た某メンバー。

 

その一言で

 

オールオッケー。

 

目にした途端に顔が綻んで

びっくりするほど元氣出た。

 

アイツが笑えば、俺はそれでいいんだな。

あった!

自分のスイッチの入れ方が完全に解かった!

 

ヤル氣スイッチが入ると引き寄せの法則が発動する流れを含めて。

 

一定条件が揃って、自分の状態「場」が整っていればあとはカンタン。

 

行動しないと意味ないけどね。

 

何事にも環境が大事って話。

 

今日も軸ぶれせずに行こう!