さよならはいわない。

i will never say good-bye,my love

乾いた風にかき消されて

先ほど16時にアップされた

予約投稿の記事

 

やっぱり

しょーもないので取り下げます

 

折角☆を点けに来て戴いた方

本当にごめんなさい<m(__)m>

 

という訳で

本日はリアルタイムで更新することと相成りました

 

あぁこの感じ

久しぶりだな

 

 

今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」

 

 

まぁお題はついでなのですが

 

私は昨日まで

実家に戻って居り

 

世界遺産な地域の

写真を沢山撮って参りましたので

 

どうぞあなたも

澄み渡った世界へと

 

その身と心を

浸してみてください

 

初日

 

まだ夕食どきには早かったので

 

駅前のセイコーマート

北海道限定ビールの

サッポロクラシックを購入し

しばしお散歩です

(レジ袋は無料でした)

 

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港に出ます

駅より徒歩5分程度

 

この日の夕食には

焼肉をリクエス

 

これ北海道ならではで

牛や豚や鳥の肉以外に

 

ラム肉(ジンギスカン)も

食べられるからなのです

 

ただこの食事の際

 

またしても父に

帰郷話を持ち出れました

 

それな…

 

父は非常に弁が立つ人間で

私はいつも太刀打ち出来ず

 

最終的には

論破されてしまいます

 

いつも私の弱点である母を出しに使い

と云うかそれはまるで

脅迫や人質に近いものがある

 

今回はいつものように反論せず

 

ただただその話を

聞くに徹しました

 

父は

いつも決まって

カードを二枚しか出さない

 

三枚目や四枚目のカードだって

きっとある筈だろうに

 

そのカードの可能性について

話合いが持てれば良かったのだけれど

 

そう確かに

 

避けては通ることの出来ない

熟考を要するものごと

大いにあることは否めないが

 

はい

 

この話はここまで

 

翌日は

 

これも私のリクエストで

お墓参りに行きました

 

前回の帰省時には

それが叶わなかったものですから

 

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両親の両親が眠る墓地から

 

とても好い天氣に恵まれました

 

 

僅かその数時間後

一変して豪雨の空模様となった

 

仕方なく

部屋ビールと居眠りしているうちに

 

激しく屋根や地面を叩いた雨は

どこかにへ行ってしまいました

 

よし

今からなら歩きに行けるぞ

 

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通っていた保育所があった近くの

白樺の並木道

 

車はそれほど走って無エので

白昼堂々センターラインより 

 

続いて

オホーツク海

 

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浜辺からも見える斜里岳

 

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波打ち際まで近づいてみました

 

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海と山脈(知床連山)

 

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みるみる陽が落ちて行きます 

 

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ロシア方面へと続く水平線 

 

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真ん中の三日月が視えますでしょうか

 

この日の夜は急遽

友だちと会うことになりました

 

30年ぶりの再会となる友人も居て

 

それはそれは

輝き溢れるような

ひとときを過ごせました

 

管理職になっても

娘が成人してても

 

そこには確かに

あの頃の僕らが居る

 

何か変わったのだろうか

 

何が変わらなかったのだろうか

 

 

最終日

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親爺の山小屋より 

 

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山辺から臨むオホーツクの海 

 

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どこまでも真っ直ぐな一本道 

 

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緑の大自然と空氣をdoぞ

 

 

 おまけ

~古いアルバムの中に~

 

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生まれたての私 と、初めてのステージ

あんなまるまるとしてたのが

何ごともなかったようなふてぶてしさ 笑

 

 

二日目には

甥っ子(中二)が合流したのですが

 

遂に

身長を越されてしまいました(´・ω・`)

 

私が彼の年の頃

 

無我夢中で聴いていた

あのアナログ盤を

 

偶然

小屋の片隅で見つけた

 

それ掛けっ放しにして

空港へと向かいました

 

 

いま君が見ているのは

どんな夢?