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さよならはいわない。

i will never say good-bye,my love

ここだけの話略して(ry

ZIGZOというバンドに【血と汗と涙の裏側のハッピー】という曲がある。

 

昨夜アメブロに、3000文字超えの記事をアップ出来たのだけれど

まさに【血と汗と涙の裏側のハッピー】そんな感じだ。

 

記事を書き始めたのが月曜日

水曜日の深夜…明けて木曜日に完成。

 

内容は自分のバンドとそのイベントについて。

執筆に関してはリーダーの俺に一任された訳だが

 

実は複雑な事情があった。

 

というのもうちのバン

クリスマスに行った1stライヴの直後に

二人のメンバーが脱退

 

年明けに予定されていたイベントには

サポートメンバーとして参加するという条件付きではあったのだが。

 

イベントの終了後

特にサポメンには連絡はしていなかったのだが

今回の記事には当日の動画を掲載するという報告も兼ね

 

公開前のプレ記事のリンクを

バンドに関わった全てのメンバーに送った。

 

そこで事件は起きた。

 

その記事を読んだ一人から

記事への名出しと顔出し、映像への顔出しと音出し

全てNGとの連絡が来た。

 

もう関わりたくないのだろうが

ただこのままだと

俺以外の二人が創った動画までも没にされてしまう。

 

それは絶対に回避せねばならない。

 

俺は考えうる譲歩策

記事の再編集、画像の修正、自分が作った分の動画から

そのメンバーが映り込まないよう配慮したものを作り直した。

 

「此方でご容赦戴きたい」丁寧な一文を添え

二時間ほどを要して再度作成した

動画のリンクを貼り付けて返信。

 

音すらもNGとか、わざと言ってるよね、それは無理なこと。

 

ただこの提案が通らなかった場合は

音源使用料を支払ってででも許可を得ようと思った。

 

自分が交わした大切な約束を守るため。

 

まぁ結局そんな話にはならずに済んだのだけれど。

 

説明不足で申し訳ないのだが

"元"メンバーであろうと

かつては共に音楽を奏でた仲間である。

人の目や耳につく機会が単純に増えれば

プレイヤー個人としてのオファーがあるかも知れないと

そんな思惑が俺にはあったんだけどね。

 

彼女にとってはお節介(氣付かれてもいないが)どころか

残念ながら、ただの迷惑な話だったようだ。

 

ここに書いた詳細は誰にも話さなかったけど

 

「○○からハードクレーム来て泣きそう」

 

そんな呟きを入れたら

 

一言

 

「爆笑!」

 

とだけ返して来た某メンバー。

 

その一言で

 

オールオッケー。

 

目にした途端に顔が綻んで

びっくりするほど元氣出た。

 

アイツが笑えば、俺はそれでいいんだな。