さよならはいわない。

i will never say good-bye,my love

生きていたなら いつかは逢える

随分と日が経ちましたが

お元氣でしたでしょうか

 

前回の記事を更新した後

facebooktwitterでそうしたように

 

この場に於いても

 

さよならもいわず

立ち去ろうかと考えたのですが…

 

tsuruhime-beat.hatenablog.com

 

コチラの記事を知ったなら

そうもいかなくなりました

 

誰かが発信すれば

誰かがキャッチする

 

そこにブログを続ける意味を

また見出せた氣がします

 

つるひめさん、アリガトウ! 

 

こうして私の

大谷資料館に行ってみる編の始まりです

 

てかそもそも

大谷町って何処にあるの?

 

へー栃木県なんだ

 

栃木にまつわるエピソード

何かあったっけかな・・・

 

 

ひとつだけ思い出した

 

上京してから初めての恋人と二人で

日光を一泊旅行で訪れたことがある

 

あれは確か

 

専門学校を卒業して

就職する前の

最後の春休みだった

 

まぁ所謂

ホワイトデーってことで

 

当日

手作りの苺サンドウィッチを持参したら

 

泪流すほど感激されて

正直ちょっと引いたw

 

ペンションのプレイルームでは

石の足りない

オセロゲームをしたな( ^ω^)・・・

 

そんなことは

どうでもいいのだ

 

大回転 オセロ

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  • 発売日: 2013/03/24
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

  

職場から東京駅まで割と近いので

 

その日は自宅に戻らず

前ノリで新幹線に乗る

 

これから出かけることを

周囲には悟られぬよう(←氣にしすぎ)

 

いつもと同じような

動きやすいスタイルだったのだが

 

それが翌日

功を奏するとはね

 

…ほんの数日前に

 

奇跡的に栃木県だけ

緊急事態宣言が解除された訳ですが

 

この旅の行方を

占ってみるべく

 

(フルパワーで)ノー残業退勤からの

 

東京駅構内では

 

残念ながら

お目当ての駅弁は売り切れていたもの (´・ω・`)

 

お店で見かけるのはレアな

大好きな銘柄のビールで寛ぐ車窓の景色

 

とりあえず

チェックイン前に

 

現地コンビニにて

今夜のビールとアテを調達

 

その合計金額が

1111というゾロ目に遭遇

 

これはもう

吉祥を約束されたも同然(?)

 

宇都宮駅前で唯一の

温泉つきホテルにて

存分に羽根休めをし

 

翌朝8時半前に

チェックアウトを済ませたら

 

関東バスの定期券販売所にて

お得なチケットをゲットする

 

当日乗降し放題特典の他に

 

大谷資料館の入場券と

大谷寺の拝観券も付いてる

 

ということで

 

この日は手はじめに

大谷寺から参拝です

 

大谷寺には

 

大谷観音(平安時代の千手観音の石仏)と

縄文時代の人骨が奉納されているそうだが…

 

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残念ながら

 

館内は撮影NGとのことで

リーフレットの写真をdoぞ

 

お得な一日乗車券と

ついでにゾロ目のレシート添え

 

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外観は撮影OKなので

 

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池の周辺には白蛇のオブジェ

下のは…バリウム飲んだ後かな( *´艸`)

 

 

続いては

 

大谷寺すぐそばの

平和観音へと足を運びます

 

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全長27㍍の大観音像

 

因みに

お台場の実物大ガンダムは18㍍だそう

 

もっといえば

ウルトラマンの身長は40㍍ (   ゜   д   ゜   )

 

 

次は

大谷資料館に向かいます

 

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こちらはダイジェストで(^^ゞ

 

iPhone11のカメラでは

加工なしでも明るく写りましたが

肉眼ではもっとずっと薄暗いです

 

右上端が非公開ゾーンの画像

冬季限定エリアの石の華…意外と地味でした

 

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入口付近に生けられた花が綺麗

 

現時点までで

10時40分くらい

 

旅のプランとしては

あとは昼食を食べて帰るだけ

 

そう云えば宇都宮にも

蒙古タンメン中本が出来たってね

 

駄菓子菓子

 

私は思い直す

 

googleによりますと

 

大谷資料館から徒歩30分圏内に

多氣山不動尊なる寺院があるらしい

 

訪問する候補地としては少しばかり遠いので

頭の片隅に小さくメモした程度だったのだが

 

もう二度と

来ることはないかも知れないと思ったとき

自然に足は向いていた

 

旅は続行されます

 

道すじは単純で

直線距離的には

大した事ないが

 

通りに面した

入り口となる

目印の大きな鳥居をくぐったら

 

舗装されているとはいえ

結構な坂道が続いていた

 

そして第二の鳥居をくぐると

これまた結構な長さの石段が待ち受ける

 

マジか…

 

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写真左の道を昇りきると 写真右の境内が顕われた

 

お詣りを終え

 

大きな鐘を

ゴーンと突かせて戴けば

 

今来た階段の反対側にも

下りの道があることに氣づく

 

そして更に

その逆方向に延びた

 

ひっそりとした佇まいではあるが

細い上り道をも視認してしまった

 

ここまでのトータルで

結構な坂道を経て来たけれど

 

御本堂より上にも

まだ先があるらしい

 

このまま来た道を戻れば

ちょうどよくバスの到着時刻になるが

 

そんな考えとは裏腹に

既に足は天へと向かう

 

螺旋状の道に歩みを止めず

前へ前へと踏み進み続ければ

 

途中からコートを着て居られなくなり

マスクも限界

 

そう

 

これもう

 

ガチめの登山

 

 

動きやすい仕事着で来て本当によかった!

 

※まぁまぁおしゃれな服装です

 

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その先を行く者にしか見られぬ風景

 

体温は上がったけれど

携えたペットボトルの水は冷え冷えでした

 

まだ急げば

次のバスに間に合うので

 

多氣山の山頂には

僅か3分で別れを告げます

 

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資料館入口のバス停から見えた白い鳥居(電線が邪魔)と

 

順番は前後しますが

 

昼食後に参拝した

馬場町脇のひときわ大きな神社に居た馬

 

 

今回の旅の締めは

 

やっぱり中本

ではなく

 

栃木のソウルフードにしました❥

 

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メガドンキ地下の来らっせ(日替わり店)のB盛り5種

 

注文の際

「ビールは何時お持ちしますか?」

 

店員さんからのその問いに

 

咄嗟に

「すぐ!」

と答えてしまった 笑 しかもくい氣味で 笑笑

 


゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚

 

 

改めて今回

つくづく感じたのだけれど

 

健康で動ける身体って大事

 

それに

 

ひとり旅って

最高じゃね?


これを超えられるふたり旅が

もしもあるのだとすれば…

 

是非とも教えて欲しいものですね ( ˙-˙ )

 

何はともあれ

今年はまた山を昇ることになりそう

 

そしてこの流れ

戀するバンドマンが

 

まるで旅するバンドマン

 

・・・

バンドマンはどこ行った。